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【ITZY】リアとチェリョンの関係性の考察(メンバーの相互作用)⑧【KPOP】

ITZY

ITZYの関係性考察シリーズ、第8回です。
今回はリアとチェリョンの関係性と相互作用について考察していきます。
作成するにあたって、公式Youtubeチャンネルより「2TZY:Hello2021」の対談を参考にしましたので、是非ご覧ください!記事下方にリンクを貼っておきます。

今回は、リアとチェリョン。2人が「チェリズ」と呼ぶカップリングについて見ていきます!

目次

チェリとは

ITZY
リア
ITZY
チェリョン

リア 2001年7月21日生 20歳
チェリョン 2001年6月5日生 20歳

2人の名前を組み合わせて「チェリズ」と呼ばれるこのコンビ。
他のコンビに比べて、表に出てくる絡みが少ないようにも感じるこの2人は一体どのような関係性なのでしょうか?

繊細でインドア

ITZY

「2TZY」の対談では落ち着いた雰囲気の2人。共通点はたくさんあると話します。

まずは「敏感」
ストレスがすぐに胃腸に来てしまうそうです。

インドア派であり、外出しても写真をあまり撮らないということ。2人で外出しても写真を撮ることが少ないので露出が少ないように見え、コンビとしての認知度が低かったのかもしれません。
筆者の印象としては、2人は物事を俯瞰して見て、冷静に判断を下すという点も共通しているように感じます。

深い信頼

ITZY

リアとチェリョンは大変な練習生時代を共に過ごした仲でもあります。
ただ一緒にレッスンを受けるだけでなく、私生活のことでもお互いの助けになっていたようです。

チェリョンは15歳のころに公開オーディションに参加しており、若くして一躍有名になりました。惜しくもオーディションに落選後は練習生に戻りましたが、多くの注目やたまにもたらされる苦言などがプレッシャーになり、人前での行動を自制して目立たないようにしていました。

そのように過ごしているチェリョンを、リアは連れ出して、レッスン前後に散歩や買い物を楽しむようになったそうです。
リアもその時間を過ごすうちに、チェリョンに対して私生活の悩みを打ち明けるようになります。
「練習生の時、いろんなことが重なり大変だった。その時、隣にいてくれるのがチェリョンしかいなかったし、すごく助けになった」と話します。

チェリョンはリアの学校の親友のことや家族のことを知っていると話し、2人が深くかかわっていた様子がうかがえます。
チェリョンもリアに対して「私も数えきれないくらい助けられた。厳しい話をする時も私の味方になって、私のことを考えて話してくれた」と話します。

お互いの状況を深く理解し、同じ目線で助け合っている2人。
おそらく、物事の善悪に関する視点や感情の起伏などの価値観が似ているのではないでしょうか?
価値観が合うからこそ、してほしい、してもらって嬉しいことも合致したのでしょうし、助けになったのだと思います。

「一緒にデビューできて良かった」

ITZY

「2TZY」の対談後半のダイアリーデコレーションでは、2人が練習生の時に行った思い出の場所をまとめることになります。
行った場所をお互いに話すうち、思い出の地の多さに「私たち、行ったことのない場所がないね」と笑いあいます。

練習生時代の思い出の地を語り合いながら、話はデビューが決まった時の想いに言及します。決定を聴かされた時は安堵を持ちながら、お互いと「一緒にデビューできて良かった」と顔を見て話す2人。
大変だった練習生時代を公私ともに支えあった2人の想いは尽きることがなく、リアは「今日は泣かなくて良かった。悲しいから泣くのではなく、過去を思い出して胸がいっぱいになったから」と話します。

友情には様々な形がありますが、リアとチェリョンの場合は、それぞれが背負った荷物を、半分ずつ持ってあげるような、そんな仲だったのではないでしょうか?

自分のしんどいところをさらけ出し、そして、相手のことも包み込む。
2人の心からの信頼は、見ている方の胸も熱くさせ、友情について考えさせられる、まるで映画のようなものでした。

まとめ

ITZY

リアとチェリョンの関係性
練習生時代からの親友

お互いの荷物を背負う2人の友情は、年齢を重ねても変わることはないだろうと強く感じます。
幸運にも共にデビューを勝ち取った2人。一緒に花道だけを歩んで欲しいです。

「2TZY」

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