【ITZY】イェジのおめでたい日にテントンのことを書いていく

本日はイェジの26歳の誕生日!
Mottoのカムバック期間と重なってにぎやかなお祝いになって良かった。

この記事を書きたくなったのは、リュジンがイェジをお祝いしたストーリーのコメントにグッときたからなんだ。いつもは色々構成を考えて記事を書くんだけれど、リュジンやイェジのコメントに対して、オタクらしく思うがままに書いていこうと思います!

でも、書こうとしていることをポイントとしてまとめておくので、読みたい方はどうぞ!

この記事のポイ
  1. リュジンの心の変化?
  2. 言葉足らずなイェジ
  3. テントンは感じるもの
目次

1.リュジンの心の変化?

Instagram

まず、これが私がこの記事を書くきっかけになった画像です。

良い写真ですねぇ〜2022年のLAかな?KCONで行ったんだっけ?
この海の波打ち際でキャッキャしてたのが懐かしいです。

で、この写真へのコメントが、

「함께 할 수 있어 영광이야」
「ご一緒できて光栄です」

この言葉にグッときて、またこの写真を選びながらこのコメントを打ち込んでいるリュジンを想像し、勝手に深読みして感慨深くなってしまいました。

ここからは私の勝手な思い込みの部分もありますので、話半分に聞いてくださいね。

ITZYも再契約して8年目じゃないですか。
再契約したとはいえ、デビュー当初の頃とは違って、グループとしての活動は持ちながらも今後のそれぞれのキャリアを伸ばしていく時期になると思うんです。

リュジンは将来を見通して計画を立てながらやっていくタイプだと思うので、グループとしての活動と個人としてのプランも明確にあるんじゃないかと思うんですよね。

近い将来に解散はなくても、いずれ別々の道を進むということは理解していて、過去に一緒に歩いている写真を見て、それがとてつもなくありがたく、「ご一緒できて光栄です」ってコメントが出てきたのかなぁ…とメランコリーな妄想をしてしまいました。

テントンは最初の頃(ICY〜In the morning期くらい)までコンテンツ動画にも関わらず、結構自我をぶつけ合っていたんですが、これは若さや距離の近さもあったと思いますが、時間が永遠に感じていたのもあるんじゃないかなと思うんですよ。

常に一緒にいて、この時間がずっと続くような感覚になるから、その中で生きていくために必死になるというか。でも、ITZYの活動もある程度ルーティンになって慣れてきて、個人のファッション仕事があったり、ソロデビューしたり、俳優として活動したりすると、別の世界ができる。周りの先輩や友人たちのライフステージも変わって、グループとしての活動が永遠ではないことが肌感覚として認識できてくると思うんです。

時間軸だけじゃなくて、グループやメンバー個人としてのピンチはいくらでもあっただろうし、それを乗り越えていく中で、変わらず一緒にいることがどれほど有難く、大変なことか実感して、そこから生まれてきた「ご一緒できて光栄です」だったのかなと。

リュジンはこんな重い感情込めていない可能性も大ですが。

それ以外の写真はほのぼのしたものだったり、ふざけているのもありつつも、全体的に愛のある写真ばかりだと思います。

Instagram

特にストーリー最後にアップされたイェジの後ろ姿にはまたグッときました。

後ろ姿の写真って愛を感じませんか?
相手に関心がないと後ろ姿を撮ろうと思わないし、撮られる側の信頼も感じるのです。

2.言葉足らずなイェジ

リュジンの話だけで終わらすのも何なので、最近爆発してたイェジの発言についても書きます。

まずこのポストをご覧ください。

バラエティでゲームをしていて、イェジがメンバーを褒めるというくだりだったんです。

ユナ➡︎ソロとっても良かった
チェリョン➡︎魅力ありすぎ、流れてくるショート動画見入っちゃう
リア➡︎綺麗すぎ

リュジン➡︎私たち女同士だけど…気をつけて(?)

イェジ、全体的に語彙力崩壊してます。何かこう理詰めで考えず、フィーリングで愛してるんだなって。
愛は伝わる。

リュジンに対しては、映像でも意味深にムーディーな音楽になって、やばい関係になっちゃうんじゃないかみたいな海外勢のポストも散見されましたが、多分違います。

イェジが褒める言葉を忘れちゃっただけです。

私のポストにも書きましたが、このバラエティの前半に、リュジンの女うけが凄すぎるというくだりがあったんです。それがなくとも、リュジンが踊れば会場は女性の悲鳴で溢れかえる(ペンミソロの「Standing Next To You」凄まじかった)ので、女性人気の凄さはイェジも肌で感じているはずです。

イェジは実際には、こう言いたかったんじゃないかな?

私たち女同士だけど(それでもすごくカッコよく感じてて、間違ったら惚れちゃうんじゃないかって思うこともあるし、実際にリュジンは多くの女性から愛を受けているんだから、その魅力を持っていることを忘れないよう)気をつけて!

省略しすぎて、とんでもない解釈されてて面白い。

あとリアが即座に突っ込んでくれて助かりました。
テントンにはリアの機転の効いた軌道修正が必要。

変則的な褒め方で意味深にはなったけど、リュジンにはしっかり愛情が伝わっていると思います。イェジの不器用さはリュジンが一番分かっているし、リュジンの不器用さもイェジは分かっている。そうやってお互いがずっと近くで見てきたから、絆があるんだと思います。

3.テントンは感じるもの

デビュー当時のテントンと、今のテントンは温度感もそれぞれの成熟度も違うけれど、変わらずにお互いを理解して良い支えであろうという程よい距離感なのは伝わってきます。

海外勢は2人の絡みが少ないと「離婚!」、絡むと「再婚!」と言いますが、そんなもんじゃあないと思います。

テントンはどんな時も、ずっとそこに在るのです。(宗教?)

ツーショットセルカがなくても、公に手を繋いでなくても、積み重ねた練習と喧嘩した日々と励まし合った時間が強固な関係性を構築し、たとえ一緒にいなくてもテントンは存在しているのです。

そう、テントンは見るものではなく、感じるもの。

今は見えていないものも、何かをきっかけ(今日のインスタ画像みたいな)に鮮やかに映し出されるかもしれない。だってこんなにお互いを思いやり、サポートしている人たちはいないんですから!

以上です。イェジ誕生日おめでと〜!

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