
久々にテントン考察ブログです。
8月8日、9日に開催されたファンミーティング(ペンミ)でのメンバーからメンバーへのほっぺキスと、Motto活動中のイェジ発言から、私の中で湧き上がってきたメンバーからのキスに対するイェジの感情の考察をお話しします。
1.イェジのキスへの感情考察
- イェジはメンバーにキスされるのが嫌。
- ペンミでゲームの報酬としてイェジに提示されたのは、メンバーからのキス。
私は、イェジがメンバーからのキスを嫌がるのは、家族みたいな存在からキスされると恥ずかしいというか、近いからこそ嫌だという思いがあるからだと思っていました。
でもペンミのキス風景を見て、メンバーからのキスに対するイェジの感情への考えが変わりました。
まず、この動画をご覧ください。
おそらくイェジにとってキスが「特別な人と特別な時にするもの」というイメージで、それが簡単に消費されるのに抵抗があるのだと思いますし、普段一緒にいる仲間とそのイベントが発生することにより、自分の持つ価値観とイメージにギャップが生じるので混乱してしまうのかもしれません。
また動画ではみんなのことを簡単には受け入れないという強い姿勢は感じますが、リア・チェリョン・ユナへの反応と、リュジンへの反応が少し違うのがわかりますよね?
私の感じたイェジの各メンバーへのキスの感情は、
リア・チェリョン・ユナからのキスは恥ずかしさ。
リュジンからのキスは…恐れです。
イェジにとって、普段の関係性とキスのギャップを一番大きく感じるのがリュジンなのだと思います。
そして何を恐れているのかというと、自分の中でイメージするリュジンとの関係性が変わってしまうかもしれないということ。距離が近づくことで自分の中で確立された信頼関係が崩れそうな、そんな気がして怖いのでは?と感じたんです。
もちろんリア・チェリョン・ユナへの信頼もあるんだけど、あくまで境界線を保っている仲間としてだし、そこが崩れることはないと確信している。妹みたいな存在だからキスは違うじゃんと思うけど、まぁ暴れるほど嫌でもない。
ただリュジンは違う。
イェジはリュジンを心理的にとても近くに感じている(と私は思う)。ルームメイト時代からの細かな気配りがイェジに刺さって、頼りになるを超えてもはや同化しかかってる。
もうひとつ、Motto活動で出演した「ミミミヌの部屋分析」で、イェジがメンバーを褒めポイントを1人ずつ言っていくところで、リュジンに対して「同じ女だけど…気をつけて!」と話して、リュジンと周囲を戸惑わせたことがありました。(動画の24:26〜)
リュジンが何に気をつけるのかは分からないけれど、この発言で感じたのは、おそらくイェジがリュジンに対して「こんなん惚れてまうやろ」と思うことが多いのかもしれない、と言うこと。
イェジの中ではただの友人や同僚にはしない気配りをリュジンが軽々とやっちゃう(or単純にリュジンのビジュアルが刺さってる)のでイェジはちょっと混乱するし、だからこそ「気をつけて!」って言ったのかなと。(動画では前後の話がなくて、ほんとに「同じ女だけど気をつけて」だけで意味深な感じになってます)
このようにイェジの心中での関係性のイメージが不安定な中、観客の前でほっぺにキスとか嫌ってよりも「ちょっと待って!」って感じだと思うし、キスの流れも周りの3人が面白く盛り上げた後にラストのリュジンがゆっくり近づいてきたから、何もしてないのにパニクって暴れ出したのかなぁと。
なぜなら、自分の中での関係性のイメージが保てなくなるから。
もちろんほっぺにキスしたくらいでは何も変わらないので周囲としては「イェジどうした?」って感じなんですが、イェジにとってはきっと大きな問題なのです。
リュジンにとってもイェジは敬愛する大切な存在で何かと気にかけてるんだけど、キスに関してイェジがめちゃくちゃ警戒してるのでとてもビビっていると思います。
ただリュジンは、イェジがすごく意識してるけどそれが嫌悪でないのは分かってるし、お互いを尊重して良い関係性を続けるための彼女なりのバリケードなのは理解してるから、今後も微笑ましく見守りながら、イェジが大丈夫そうな範囲で仕掛けていくはず。楽しみにしてます!

2.おまけ
上の考察をまとめる中で、もうひとつ浮かんできた仮説で「イェジの中でリア・チェリョン・ユナは妹的、リュジンは弟的な存在だからペンミでのリアクションに違いが出た」というものがありました。
私には弟がいるのでイメージしてみましたが、何か間違って弟からキス…とかいう流れになった場合、イェジみたいに「変な雰囲気作んないでよぉぉ!」とはならず、「…は?」とただただ気分が下がったので、弟的存在だから戸惑いが強くなった説は却下されました。以上です。