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【コラム】ITZYは売れていないのか?【KPOP】

ITZY

イルコンが終わってしまい、気が抜けてしまっている私です。

イルコン…とても良すぎた。あの空間から戻ってこられない。

でもITZYは止まらない…すでに台湾公演も終了し、香港、バンコク公演も控えていますし、マニラペンミも決定しています。

今年秋の日本アルバムリリースも決定しているし、たぶん韓国カムバ準備も並行していますよね。

というわけで、今回は、ITZYはこれからどんな感じで売っていけばいいのか?というのを考え付くままに書いていきます!

SNSで好きをたくさん呟くことはあるけれど、不安な本音は吐けないのが現状…

ここでは思ったことそのまま書いていきます…!

前提として、私はITZYのみ推していますし、お金を使うアイドルもITZYだけです。でも他のKPOPアイドルの曲も聴きますし、これは良いなぁとか、売れるだろうなとか思うことも当然あって、MIDZY兼雑食でもあります。

この記事では、雑食としての側面から見た今のITZYと大手事務所所属ヨジャドルとの比較とITZY運営に望むことを書いていきます。

ITZYのことは愛していますが、妄信はしていないので、合わないと思ったら迷わずブラウザバックしてください!

主観のままに書いていきます。データに基づく記事は、以前イェジがJYPに悩み相談した時に書いていますのでよければ。

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イルコン観て思ったのは、ほんとITZYのポテンシャル半端ない。ダンスもビジュアルも最高。

どっかんどっかん売れるべき存在だし、ドームやスタジアムレベルまで行くべき才能だと思いました。

しかし漂う停滞感…ITZYは本当に売れてないのか?考えていきます。

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目次

時代の転換期

ご存じの方も多いと思いますが、楽曲の成績と言えば、音源と音盤。

ITZYは音盤成績は常に右肩上がりで、CHESHIREは初動売上が63万枚、累計出荷枚数が100万枚を超えました。それに対して、音源成績は初日のユニークリスナーが7万と過去最低。

これが何を示すかというと、カムバ初日に新曲聴く韓国のオタク総数が減っている。でも積むオタクは増えている。

つまり少数精鋭オタク=MIDZY。

そして、KPOPならではのもう一つの指標が音楽番組のトロフィー。

音楽番組のチャート割合が音源が5~6割を占めるのに対して、音盤は1割程度。

つまり、音源聴かれてなきゃトロフィーがもらえない…という事態になり、実際にITZYはそうなっています。

まぁでも実際売上上がってるしいいんじゃない…?という視点もありますけど、オタクって少なからず卒業しますし、現状維持だと先細りなんですよね。

それに、もともとMIDZYも大衆だったわけじゃないですか…?

オタクって大衆から生まれてるんですよね。なので大衆人気は無視できないと思うんです。

そもそも、最近デビューしたヨジャドルたちの音源、音盤成績が異常すぎますね…。

とんでもないインフレですよ。

これまで音盤でミリオン売ったヨジャドルってBLACKPINKだけだったのに、去年ぐらいからミリオンは珍しくなくなりましたし、音源もユニリス30万でヒットと言われる状況で、50~60万たたきだすグループも出てきました。

例えるなら、100m10秒代が表彰台ラインだったのに、それが7,8秒だすような新人がどんどん出てきているような状況なんです。

10秒で走るのを良しとして、それを目指してきたITZYが焦るのは当然なんですよね。

ITZYが売れていないのではなく、時代の転換期にかかっている、飲み込まれている状況ではあると思います。

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何が売れているのか?

私は10秒でも良いとは思います。それでも十分及第点ではあるのです。

自分たちの良さを見せていく、時代関係なく、自分たちらしさを貫くというのも一つの選択肢だと思います。

正直、流行に合わせるのはリスクでもあります。

売れているのが正解になりますが、正解が売れるとも限らないのが難しいところですね。

ここで今売れている大手事務所のヨジャドルについて、私見を少し語りたいと思います。

音源爆売れしてるニュージーンズですが、コンセプト、楽曲、MVの世界観まですべて計算されてパッケージされている印象です。

青春時代の儚さ的なコンセプトでメンバーの髪型やスタイルなども統一して、アイドルとしては異例の個性を消しているような印象すらもありました。

MVは考察ありきのストーリー性を持たせつつ、MV内で出演者が撮っていた写真を載せているサイトまであり、とにかく細かいところまで設定が作りこまれています。

ルセラフィムは、メンバーのバックグラウンドを歌詞に織り込んでMVにも反映させていますし、音楽祭のイントロやダンスブレイクなどでその解釈を膨らませたパフォーマンスを展開しています。

このストーリーテリングの手法は、ハイブがビックヒット時代に育てたBTSが得意としてきた方法でもあります。

この方法がうけているのか、売れているグループがたまたまこれをやっていたのかは、分からないです。

ただ、ITZYがニュジのようなコンセプトをやって売れるとは限らないし、ニュジがITZYのような「私は私」みたいなコンセプトをしてもウケるかは微妙ですね。

大切なのは、メンバー、グループに合ったコンセプト、楽曲、MVの世界観の構築だと思うんですよ。

ただ流行の売れるような曲を何となく歌っても仕方がない…このグループが歌うからこそ説得力を持つ楽曲とMVが必要なんです。

グループが出せる唯一無二のコンセプトに基づいた、キャッチーで力強い楽曲、それを表現するストーリー性を持ち、驚きもありつつ、考察する余白を持たせるようなMV…。

こんな、生き馬の目を射抜くような感覚を研ぎ澄ませた制作が必要になるわけです。

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とにかく、楽曲・コンセプト・MV

ITZYの洗練されたムードは、多くの大手企業のCMをこなしていることから、築きあげてきたブランディングは間違っていないと思うんです。

なので大ヒットまで、あとはコンセプト、楽曲、MVだけなんです。

先ほどヨジャドル異次元インフレを100m10秒に例えましたが…

イェジはもう10秒では勝てないことを分かっていると思います。ただJYP運営が10秒の時のままの準備を継続している気がするし、メンバーと感覚のすり合わせが出来てないのかもしれないなぁと思いました。

だから焦るし、PDに話をするまでに至ったのかなと。

楽曲制作はJYPにしかできないし、オタクは曲を聴くことしかできません…本当に頑張ってほしいです。

個人的には、アルバムコンセプトからMVまで統一感を出して、没入感を演出しても面白いかもとは思います。SNEAKERSの時のコンセプトと楽曲が正反対の時、オタクは戸惑ったけど、今思えば話題を呼んだし、良いノイズマーケティングだったかもと思います。

何がうけるか分からないから、難しいんですよね。

とにかく良い楽曲、唯一無二のコンセプト、それを総括した世界観のMVを包括したトータルプロデュースをお願いしたいです!

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